スーパーコミック劇場 スターオーシャンセカンドストーリー<第二集>  レビュー


「ムリに大人になんなくていいから」(水谷悠珠「寂しさのかけら」)

表紙イラスト東まゆみ
裏表紙イラスト魔神ぐり子
目次イラスト水谷悠珠
FREE TALKコミック執筆者全員1P
平均好感度点数4.7

タイトルP数作家点数
プリシス・クッキング9幸宮チノ3
偉大なる父の影8堤抄子5
お兄ちゃん▽と呼ばれたい8まりお金田4
Forget8きたうみつな7
入ってます<4コマ>8梶原あや2
爆撃☆宇宙人記者チサト8海河まみ2
BABY×38成原とんみ7
きみの強さ8林ふみの7
寂しさのかけら8水谷悠珠9
ジェラシー6まじめたかこ2
Pride8MAKOTO2号9
おしゃれ関係6洒乃渉3
Human potential8佐伯弥四郎6
まいごのレオンくん8浦地小夏6
光の料理人8立川陽之介4
ギョロとウルルンと青い空。8みなせあらた1
レナの野望<1P>6明日東2
弱肉強食!? 生存競争10鈴羅木かりん6

一集に続いて平均点は5点に届かず、2巻連続の低調ぶりです。まあ4コマも同じ流れだった気がしますが。
ただ、ここから常連となる、水谷悠珠さんと林ふみのさんは共に高評価となりました。特に水谷悠珠「寂しさのかけら」は良作。レオン、プリシス、セリーヌ、レナ…みんな好感持てます。プリシスの「自称大人の女。」とレナの「私だってコドモだよ。」がまたGood。
あとはMAKOTO2号「Pride」が良かったです。クロレナですが、自分としては珍しくディアスに好感。良かったねクロレナ。


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