CLANNAD オフィシャルコミックアンソロジー  レビュー


「私にとっても 生徒はわが子でした」(小池定路「小さなひかり」)

Coverささきむつみ
Back Coverやまさきともや
Frontispiece
(折返しイラスト、
総扉イラスト)
湊ヒロム
著者紹介全員1/10P
平均好感度点数6

タイトルP数作家点数
有紀寧と智代の内緒のハナシ♪4騎士二千5
ほんとはね……8わだぺん7
しおたんは成長する16らくちんらくちん7
HONONNAD-ホノナド-<4コマ中心>8げろたん6
完璧な彼女16RikaON6
Go!Go!あっき〜8藤井理乃7
夢物語14宮坂みゆ6
絆6やまさきともや6
演劇部に入部しませんか?<1P>6東雲萌黄6
魅惑のデート<1P>6みなみまきえもん4
クラナド的風景<4コマ>4ことみようじ5
sweet kiss,sweet hug,sweet xxx16しば原まさを7
〜Her Wish〜8河南あすか5
名誉挽回8内村かなめ5
小さなひかり13小池定路8

ビブロスのアンソロジーは数が少なく、Leaf・Key系ではこれが唯一です。そしてビブロスは2006年に自己破産したため、ある意味で貴重な存在です。
作品レベルは可もなく不可もなくといった感じですが、その中で異色の存在が小池定路「小さなひかり」でした。萌え絵とはほど遠い絵柄で、コマ割りも独特の形式、しかもメインは幸村先生で、過去を振り返る話という、かなり逸脱した存在でしたが、いい話にはなっていたのと、その独特な雰囲気、そしてこれを通した担当の度量の広さを評価し、今回の最高得点となりました。
通常の作品(笑)では、惜しくも8点は逃しましたが、風子が目立ったわだぺん「ほんとはね……」とらくちんらくちん「しおたんは成長する」が好印象でした。


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